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革包丁

こんにちは。IKUMA です。

革製品を製作する際に使用する革包丁。用途に合わせて数種類を使い分けます。今使っているのは、祖母が数十年前に趣味で革細工をしていたときのものです。古いものでも砥ぎなおすことで抜群の切れ味が蘇ります。

 

革包丁は週に数回(作業内容によりますが)砥ぎます。革の裁断の際、少しでもひっかかりなどがあるとストレスになりますし、野菜・肉・魚などの食材が良く切れる包丁を使ったほうが新鮮で味が良くなるように、革も良く切れる刃物を使ったほうがコバの仕上げがしやすくなります(個人的な感覚ですが)。お財布などの小物類は一ミリ単位の精密さが必要なので刃物はしっかりと砥いだものを使用するようにしています。

 

革包丁の研ぎのついでに文化包丁も砥ぎました。トマトやナスがスッと切れると気持ちいいですよね(笑)

眼鏡ケース

L型ファスナーウォレット製作中

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