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風呂敷をモチーフにしたバッグ【Furoshiki】

こんにちは。IKUMA です。

風呂敷をモチーフにしたバッグを作りました。

風呂敷と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?

風呂敷の歴史は奈良時代まで遡ることができるようです。西洋文化が入ってくるまでモノを運搬するときは風呂敷に包んで運ぶことが主流でした。その後、紙袋や西洋式のバッグなどにとって代わられて風呂敷はあまり使われなくなりました。近年は、風呂敷の良さや・魅力を再認識する流れになってきています。風呂敷はモノを包む以外にも、持ち手をつけてバッグにしたり、スカーフとして使ったりと一枚で様々な使い方ができます。

そんな風呂敷をリスペクトして製作したのがハンドバッグ【Furoshiki】です。四角形に裁断したピックスエード(豚革)を二本の持ち手にまとめたシンプルな設計です。

 

重さは200gと軽いです。

荷物は見かけ以上に入ります。手に持つと荷物の重みで縦長のシルエットになって間口が狭くなります。

反対に床に置くと間口が広がり、荷物の出し入れがしやすいです。

ちょっとしたお出かけや、和装などにも合うんじゃないかと思います。

ピックスエードはカラー展開が豊富なので季節に合った色で製作する予定です。春に向けて桜や新緑をイメージした色で作るのも楽しそうです。

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【Dobrar Coin Quarto】ブッテーロで製作しました。

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