プロダクト 革小物

レザーのフリスクケース、ミンティアケース いい感じです…

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こんにちは。IKUMAです。

日々触れるものにレザーがあしらってあったら嬉しいのは私だけでしょうか?

今回はフリスクとミンティアのレザーケースを製作したのでご紹介致します。

革のケースってテンションあがりませんか?

日常使いするもの(例えばペン、カメラ、スマホ、トレーなど)に革が巻いてあったり付属していたりするとテンションあがりませんか?

そのままでも使用に問題はないのだけれど、革があしらってあると愛着が湧きます。

 

フリスク レザーケース

スペック

革:ミネルバ・ボックス
装着時の寸法:7cm×4cm×1.5cm
重さ:10g
縫製:手縫い
対応サイズ:7cm×3.7cm×1.1mmのフリスク

装着の仕方・使い方

製品詳細

 

製作背景

スタイリッシュなデザインのフリスクですが、革のケースに入れることでさらに高級感が増します。エイジングしやすい革を使用しているので革製品がお好きな方にもオススメです。

 

 

製作のこだわり

フリスクは下部のトレーを押し出す仕組みです。この仕組と使い勝手をできる限り邪魔をしたくなかったので筒状の革を装着するシンプルなケースになりました。


シンプルだからこそ こだわった点があります。
一つはサイズをできる限りコンパクトにしたことです。革を突き合わせて手縫いで「かがる」ことで最低限のサイズに収めました。

縫製に関しても縫い始まりと縫い終わりの部分を工夫しているので端がめくれたり曲がったりしない設計です。

2つ目は床面(裏面)の処理です。フリスクの下部のパーツのように稼働するパーツが触れる部分は床面を磨いて滑りをよくしています。反対に上部のパーツはレザーケースと密着していてほしいので床面は荒いままにしてあります。

光っている部分は磨いて滑りを良くしています。

 

使用感

レザーケースはジャストのサイズ感で製作しているので使い始めは装着がやや固く感じる場合があります。使用に伴ない革が馴染んでくるとスムーズに装着できます。

フリスクを出す場合ですが、こちらも使い始めは動きが渋いですが使用に伴ない革が馴染めば、スムーズになってゆきます。(一週間程度使用すると馴染んできます)

一週間以上使用しても動きが渋い場合は下記の動画(55秒〜)を参考にしてください↓↓

ミンティア レザーケース

スペック

革:ミネルバ・ボックス
装着時の寸法:6cm×8.5cm×1cm
重さ:15g
縫製:ミシン縫い
対応するサイズ:4.8cm×7.8cm×7mmのミンティア

角の少ないデザイン

口元は収納しやすいような形状になっています。

装着の仕方・使い方

製品詳細

 

製作背景

お世話になっているお客様のご依頼で製作したミンティアケース。
自身でも使ってみたら気に入ってしまって定番化しました。

日常的に使用するものをレザーのケースに収納するとテンションが上がります。
もともとポップなデザインのミンティアもレザーのケースに収納すると「高級感」が増して
良い感じ。エイジングしやすい革を使用しているので革製品がお好きな方にもオススメです。

 

製作のこだわり

できるだけジャストなサイズを目指して製作しました。
(使い始めはミンティアの装着がやや硬いですが、使用に伴ない革が柔らかくなり気にならなくなります)
フォルムは「角」がでないように曲線を取り入れたデザインで、手に収まりやすいです。コバは化粧「ネン」をしっかりと入れて適度に磨きこんでいます。

 

 

エイジングが楽しみ

イタリア バタラッシー・カルロ社の「ミネルバ・ボックス」を使用しています。オイルがしっかりと染み込んでいて使い込むと光沢が増して、色味が深く変化してゆきます。特に毎日指先で触るので変化が早く劇的に変化してゆくと思います。

 

ロゴを刻印しました

これまでブランドのロゴは製品に刻印していませんでしたが、刻印を入れてほしいというご要望が増えてきたので刻印してみました。革小物を中心に刻印をしてゆく予定です。

革製品がお好きな方へのプレゼントにオススメ

使用しているミネルバ・ボックスはイタリアのレザーの中でも人気のあるレザーです。革好きな方は一度は聞いたことがあると思います。

使えば使うほど自分色に変化してゆくアイテムですので革好きな方へのプレゼントなどにもオススメです!

 

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